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土地家屋調査士事務所
土地家屋調査士とは
土地家屋調査士とは、2020年に70周年を迎えた国家資格です。不動産の表示に関する登記の専門家であり、土地の境界について精通しています。
不動産の表示に関する登記とは、権利に関する登記の前提として、権利の客体を正確に登記簿上に公示することによって、国民が持つ権利の明確化に寄与することを目的としています。
土地家屋調査士は、不動産の表示に関する登記について必要な土地又は建物に関する調査及び測量、不動産の表示に関する登記の申請手続及び筆界特定の手続について代理することを主な業務としています。
土地家屋調査士になるためには、年に一度、法務省が実施する土地家屋調査士試験に合格する必要があります。資格取得後、事務所を設けようとする地を管轄する都道府県内に設立された土地家屋調査士会へ入会して、日本土地家屋調査士連合会に備える土地家屋調査士名簿に登録を受けなければなりません。
令和元年度では、全国16,471名、東京1,472名の会員が登録していました。
土地家屋調査士とは
