
よくある質問 Q&A
お電話かメール、もしくは当ホームページの「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
ご相談内容をお聞きした後に、弊社にて対応が可能であれば、法務局資料と役所・現地の調査をして、お見積りを作成いたします。必要に応じて、ご依頼の目的を達成する為にはどういった手続きを踏む必要があるのか、丁寧にご説明させていただきます。
お見積りの内容で、正式に弊社にご依頼いただくことが決まりましたら、現況測量及び境界確定測量に関しては、「資料調査→現地測量→(境界立会・境界確認書の取り交わし等)→図面作成→成果納品」の順番で、業務を進めていきます。境界確定測量に関しては、期間が長くなり、対人的な交渉が発生する為、進捗状況はまめにご報告させていただきます。
不動産の表示に関する登記に関しては、お見積りさせていただいた後、登記の内容にもよりますが、「必要書類のご案内→現地調査→登記申請書類作成・申請→登記完了→成果納品」の流れで、業務を進めていきます。
弊社の本店所在地である東京都墨田区を中心に、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の案件については、ご相談から業務のご依頼までよく頂戴しております。
境界確定測量に関しては、測量作業だけでなく、隣接土地所有者と境界の立会いや境界確認書の取り交わしを行う必要がある為、現地を何度かお伺いしなければなりませんので、その分、近隣の案件よりも遠方の案件のほうが、費用が高くなるとお考え下さい。
官民の道路境界査定については、管轄している行政機関によってかなり手続きが異なります。弊社では、東京都内の官民査定について豊富な実績がありますので、都内の境界確定測量に関しては、よりスムーズな対応が可能です。
現況測量に関しては、地域性の違いといったものはほとんどありません。遠方の案件についても、旅費交通費・宿泊費等で経費が高くなりますが、現況測量であれば対応は可能ですので、一度ご相談ください。
現況測量については、土地の広さ・測量の難易度(見通しが良く測りやすい土地か、それとも、建物が近接していたり、高低差があって測りにくい土地か)によって価格は変動します。
境界確定測量については、上記に加えて、隣接土地所有者の数・道路境界の確定状況・地積測量図の有無・スケジュール感(日程に余裕があるか、お急ぎか)によっても価格が変動します。
全く同じ土地というものはありませんので、資料を調査した上で、現地を拝見して、見積りを作成するのが一般的な流れになります。詳しくは、「料金の目安」をご参照ください。
測量という作業が、かなり手間と時間がかかります。
現場では、測量の器械を据えるポイントごとに座標(X・Y)を持たせて、観測したいポイントについて一点一点プリズムミラーを用いて、距離と角度を測ります。中規模(1,000㎡~)の現場で数百点、大規模(1ha~)の現場で数千点は、ポイントや高さを観測します。
そして、現場作業を終えた後に、観測したポイントのデータをパソコンのソフト(CAD)に入力して、計算・作図を行う為、一連の作業に見合う費用を頂戴しています。これらの作業については、現況測量・境界確定測量ともに同じ作業を行っており、大きな違いはありません。
また、測量して作図する道具が高価です。精密な測量の器械(トータルステーション)と計算・作図を行う高価なCADを用いて作業をしている為、経費がかかります。
境界確定測量に関しては、測量の作業に加えて、隣接土地所有者と境界の立会いを行い、境界確認書を作成して、関係土地所有者に署名・捺印をお願いする作業を行います。隣地の方のご都合もありますので、境界の立会いや集印作業が一回で済む、ということはほとんどありません。
また、道路境界が未確定の場合、道路管理者と何度か打ち合わせをして、関係土地所有者と境界の立会いをし、役所が定めているとおりに図面を作成しなければなりません。境界確定測量に関しては、その分の費用がかかる、とお考え下さい。
現況測量の作業の流れは、大まかにいうと、「資料・現地調査→現地測量(基準点測量・現況測量・高低測量・真北測量)→計算・作図→チェック→成果納品」となります。
現地測量では、それぞれ手間のかかる作業を行いますが、地物・構造物を一点一点観測する現況測量の作業に時間がかかります。また、真北測量(太陽観測)は、天候に左右されますので、季節によっては予定通りに進まない場合があります。
一筆地の宅地であれば、2~3日あれば測量して図面作成まで可能ですが、5,000㎡以上の土地になると、図面のチェックを含めて2~3週間はかかるとお考え下さい。
境界確定測量の作業の流れは、大まかにいうと、「資料・現地調査→現地測量→(公有地境界確認申請・協議)→立会要請→現地立会→境界標設置→境界確認書締結→成果納品」となります。
隣地が民有地のみの場合、隣地の方の人数や状況にもよりますが、概ね一ヶ月程度はかかります。公有地にも接している場合、管轄している行政機関にもよりますが、別途役所へ境界確認申請を行い協議が必要になりますので、概ね三ヶ月程度はかかるとお考え下さい。
また、隣地の方の所在が不明であったり、境界立会にご協力いただけない方がいる場合や、管轄が異なる複数の公有地に接している土地である場合、通常よりも多くの時間がかかります。
原則として、業務が完了して、成果品を納品した時点で、請求書を発行させていただいております。
弊社指定の口座へ銀行振込でご入金されるお客様がほとんどですが、現金でお支払いされるお客様もいらっしゃいます。
※クレジットカード決済について、対応可能になりました。ご希望の方は、お支払いの際にお申し付けください。
ほとんどの場合、見積もりの金額のとおりに請求させていただきますが、境界確定測量に関しては、当初の想定よりも手間がかかったり、予期せぬトラブルが生じたりして、請求金額が高くなる場合があります。
全く面識のない隣接土地所有者の方を相手にして、境界について説明をしますので、実際にお会いしてみないと、どういったやり取りが必要になってくるのか、予想が立てづらい面が多々あり、ご理解いただけますと幸いです。
逆に、隣地対応などで、依頼主の方が積極的に動いて下さった結果、当初の想定よりもスムーズに作業が進む、といったこともあります。そうした場合などは、見積もりの金額よりも減額して請求させていただいております。
